秋からの新オプション《1》~はなまるサイエンスラボ~

Conservation Lab
Creative Commons License photo credit: brewbooks

 

はなまるゼミナールでは、実験や自然観察を通じて、自然科学や技術に対する興味、宇宙や自然への関心を育みたいと思っております。そこで、秋から《理科実験教室》として、はなまるサイエンスラボを開催いたします。

まず、1つの特徴として、中学・高校の理科に通じる《質の高さ》です。理科実験の楽しさをそのままに、少し踏み込んだ解説をおこないます。《なぜ》《どうして》という真理に迫り、限りなく応用・発展につながる授業をおこないます。

第2に、子どもの好奇心を促す本格的な教具を用いることで、レベルの高い《理科実験教室》を開催いたします。また、教具は1人に1つづつお渡しますので、家に持って帰って、再度確認したりできます。

はなまるサイエンスラボは、年に2期開催いたします。1期は5回からなり、すべて受講していただくことになります。

1,日時 10月~2月の土曜日(月に1回) 午前10時~11時

2,対象 小学5年生と6年生

3,授業料 月額3,000円(内部生割引があります)

4,注意 定員8名。また、実施内容が変更する場合があるかもしれませんが、ご了承いただきますようお願いいたします。

5,カリキュラム

10月 【電池の実験】:備長炭で電池を作ります。身近なものから電流が発生することを学びます。また、模型を使って、電池の直列つなぎと並列つなぎの実験をおこないます。

11月 【プラネタリウムをつくる】:星の動きと星座を学習した後、教具としてプラネタリウムを作成します。さらに、それを使って、星座や北極星を探します。

12月 【人体パズルを完成させよう】:立体の人体パズルを作りながら、人体各部、内臓の名前やはたらき、位置などを学んでいきます。

1月 【月の満ち欠けを調べよう】:月の動きと形の変化を学習した後、教具を使い、月の満ち欠けを体験していきます。

2月 【化石を堀だそう】:化石とは何かということを学びます。その後、本物の化石が埋まったキットを用いて、発掘の体験をし標本を作ります。

はなまるゼミナールの力を付けるオプション授業


理科がもっと好きになる

La Recherche, l'Education et le Muséum
Creative Commons License photo credit: museumdetoulouse

小学生でもカメラ付きの携帯電話を当たり前のように持つ姿は、ほんの10年ほど前までは考えられないことでした。

これほどまでに科学技術が発展し、私たちの身近になってきているにも関わらず、理科嫌いの子どもが増えてきていると言います。日本は、資源のない国です。資源がない中で、戦後日本のあり方として、高い技術力を誇ってきたのは言うまでもありません。

はなまるゼミナールでは、9月から小学5年生、6年生対象に

理科がもっと好きになる

企画を月に1回の割合で、おこなっていく予定でいます。理科の好きな子どもはワクワクし、理科のきらいな子どもも面白そうと思ってもらえると思っております。

現在調整中ですので、盆明け後に発表したいと思っております。