生駒中学校 定期テスト対策

生駒中、緑ヶ丘中の中間テスト対策を土曜日、日曜日を使って行いました。1日6時間、2日で12時間になります。

12時間のテスト対策というと、多いように思われますが、1教科あたり2時間強ですから、塾サイドからするとさほど多くはありません。もちろん、子どもたちからすると、「めっちゃ勉強した」ことになるでしょうが、みんなよくがんばってくれました。

今年は、大学生の教え子がチューターとして手伝ってくれ、よりきめ細かいテスト対策授業ができました。後は、子どもたちのもう一踏ん張りだと思っております。

このテスト対策にかつての教え子が何人も来てくれました。今回は、生徒3.5人に講師が1人という割合でテスト対策がおこなえました。

さて、話は変わりますが、昨今個別指導塾が大流行ですが、私は個別指導というのは、生徒:講師が1:1もしくは1:2までではないかと考えております。

しかし、さまざまな個別指導塾のチラシを見ていると、「個別指導」と銘打っていながら、生徒:講師が3:1や4:1、はては7:1なんていうところもあります。講師1人が4人も5人もあるいはそれ以上面倒を見るというのは、もはや「個別指導」ではありません。さまざまな学年の、さまざまな学力の子どもたちを一度にたくさん見れるわけなどありません。それは「個別対応」ともいうべきです。

何が言いたいかといいますと、個別指導を銘打っている「個別対応」塾の中には、講師1人に対して多くの生徒を見ているにもかかわらず、非常に授業料の高いところがあるということです。1:1や1:2であれば、授業料が高くなるのはやむを得ません。しかし、1:4以上になれば、集団指導と変わらなくなりますので、本来的には、それほど授業料は高くなりません。

個別指導塾をお考えの保護者の方におかれましては、ぜひ、講師1人に対して何人の生徒を教えることになるのか、そしてそれで月謝はいくらなのかをぜひともお調べください。


安心の授業料

Wintergreen Park in Canajoharie, NY
Creative Commons License photo credit: vauvau

安心の授業料を提案させてもらっています。
安いか高いかではありません。お役に立てなければ、無駄な投資になりますし、喜んでいただければ、子どもも私もとても幸せになれます。
はなゼミの「安心の授業料」は、1週間の授業体験で、カリキュラムや解説・内容、家庭学習の指示などすべて体感していただき、提示しております月謝・教材費に納得して入塾を考えてもらえるということです。
年に1度の教材購入と,月々の月謝で完全指導いたします。大量に教材を購入してもらうことや追加の費用(講習会は除く)などありません。
また、申し込みを決めた後に提示されることがよくある「施設使用料」「冷暖房費」(※)などを別途いただくこともございません。すべてオールインワンの授業料です。だから、安心の授業なのです。

※いろいろな塾のチラシをみていて、もっとも気になるのが、授業料以外にかかる「費用」です。その建物の中にある塾に通うのになぜ月謝以外に「施設使用料」なるものがいるのでしょうか? そんなものは月謝に含むべきだと考えます。また、冷暖房費などの「費用」も月謝以外に追加しないといけない理由が分かりません。当然にも月謝に含むべき費用~これらは分けることはできませんよね、施設使用料を払わないから青空授業であるとか夏は蒸し暑く冬は凍える授業なんてあり得ません~こうした費用を分けてまで、月謝を安く見せかけるようなことは絶対止めるべきであると私は思っています。