夏期講習会について

Summer freshness!少しずつ気温が上がりはじめ、ジメジメとしてきました。
中間テストが終わるとすぐに、期末テストの準備が始まり、期末テストが終わるともう夏です。
現在、夏期講習会の日程およびカリキュラムを調整しております。
昨年の中学3年生と同様に、今年の3年生も目線高く志望校を設定している生徒が多いため、テキストの選定から、かなり悩んでおります。
中3生の夏は、いわば総復習の最後のチャンスになります。総時間80時間以上の授業時間と授業時間に匹敵する家庭学習(宿題+やりなおし)をしてもらいます。つまり、ひと夏に160時間以上の学習を行ってもらうわけです。しかし、これだけの時間を費やしたところで、中学の全内容+受験を乗り越える応用力が、「絶対に」身につくわけではありません。基本的には、受験生本人の意識が問題となります。昨年と同様、この貴重な夏休みをムダにしないよう、しっかりと勉強してもらうつもりでおります。
はなまるゼミナールでは、少人数の定員制をとっており、さらに満席の学年もあるために、チラシをまいてお問い合わせをいただいても、お断りしないといけないため、2011年の開校年にチラシをまかせていただいて以来、宣伝はしておりません。
はなまるゼミナールの夏期講習会にご関心のある方は、定員情報をご覧になられた上で、ご遠慮なくお問い合わせいただければと思います。

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新年度 春期講習会について

2015年度、春期講習会を下記の要領で行います。
はなまるゼミナールの季節講習会の目的は、大きく2つあります。
1つは、復習をしっかりと行うこと。2つに、応用問題に強くなること。この2点です。
普段は、習っていることを理解することが大変で、なかなか復習することができません。せっかく習っても、忘れてしまえば、それは力にはならないわけですから、季節講習会を利用して、再度理解しなおし、実力をつけていくことが大切です。
さらに、1度習ったことをもう一度習い直すだけにとどまりません。ここで、応用力をつけて、高校入試をクリアできるだけの様々な力をつけます。

【要項】
期 間:3月24日(火)~4月5日(日)
新小学4年生:1日1時間、4日間の計4時間。体験授業代わりになりますので、受講料は無料です。
新小学5・6年生:1日2時間、5日間の計10時間。
新中学1年生:1日2時間、5日間の計10時間。この学年だけは、「復習+予習」で、中学で習う数学と英語の先取りをします。
新中学2年生:1日3時間、5日間の計15時間。教科は、英・数・理・社の4科。
新中学3年生:1日3時間、6日間の計18時間。教科は、英・数・理・社の4科。
その他:4月5日(日)に全国模擬テストを実施し、実力をはかります。
旅行、欠席、病欠などにおいては、振替補習をおこないます。ただし、長期にわたる欠席においては、補習できない場合がございます。
新年度1学期授業は、4月10日(金)から開始します。


いよいよ県立高校の一般入試が近づいてきました!

Future tense9月から、毎週、無料のオプション授業として行ってきた【新傾向・難問克服講座】と【必ず解きたい入試問題講座】は、終了しました。問題集などには載っていない様々な入試問題に触れ、受験生の力(学力面だけでなく、物事の考え方や分析の仕方、あるいは忍耐強く解いたり、自分の知らない「世界」が広がっていることなど)になったと思います。
そして、学年末テスト後からは、「入試直前講座」と銘打った新たなオプション講座を始めます。入試までのわずかではありますが、貴重な土日を使い、1日5時間ほど入試問題を解いてもらいます。

内容は、11月から行っている入試演習で、生徒たちの得意不得意分野のデータがまとまってきましたので、その中から「不得意分野」をピックアップしたものとなります。これは、前回のオプション授業同様に完全オリジナルな問題集で、生徒たちの不得意分野を1つでもなくしていく講座となります。
はなまるゼミナールは、集団指導塾ですが、少人数ですので、今通っている生徒の不得意分野だけを取り出して、特別演習することが可能なのです。こうした細かさは、中規模~大規模塾にはできないことだと自負しております。
そして、20時間以上の講座となりますが、教材費・授業料はいただくことはございませ。それは、兄弟姉妹・口コミで支えていただいているおかげで、広告宣伝費をかけない分、受験生への還元としてあるからです。つまり、本来かけるべき「広告宣伝費がオプション授業料になった」といえます。

あと少し! もう少し! 受験生には、さらに磨きをかけてもらい、志望校合格を勝ち取ってもらいたいと思っております。

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冬期講習会まっただ中(4)

Winter Sunset - Start Of Something New (On Explore 14th Dec 2012)いよいよ冬期講習会も最終回をむかえました。
小学生も集中してよく勉強してくれておりましたが、中学生は本当によく頑張ってくれておりました。とりわけ中学生には、少し難しいテキストをわたしております。この難しめのテキストを「むずかしい!」と言いながらも、あきらめずに黙々と立ち向かう姿には、心強く思います。

中2はあと数ヶ月で、中1はほぼ1年経てば、受験生になります。そのときには、やはり「難問」を解いていく必要があります。講習会という機会を利用して、あきらめずに勉強に取り組む姿勢を養いたいと思ってきましたが、生徒たちはみなそれぞれに成長してくれているようです。

最終日には、模擬テストを実施します。そこで、結果が出るように、大いに期待しております。

また、中3生は、あと1ヶ月後の奈良の私立高校入試を皮切りに、大阪の私立高校、公立特色入試、一般入試と立て続けに入試があります。この短い冬だけで、3年生は50時間近い授業と宿題や過去問の学習などを含めると合わせて、100時間は優に超えるだろう膨大な時間を学習してくれています。実際には、毎日自習に来ている3年生は、それだけで100時間以上に学習をしています。
しかし、入試の厳しさは、学習した時間がすべてではなく、志望校に合格してこそ、真価が問われるというところにあります。なんとしても、全員の志望校合格を実現し、春には笑顔で高校に入学してもらいたいと思います。

毎週土曜日には、入試向けのオプション授業を行っていますが、冬休み明けからは、2月19日に行われる特色入試を受験する生徒へのフォローも新たに開始し、絶対に合格するよう支えていきます。

ほとんどの子どもたちにとっては、はじめての入試。メンタルな部分も含め、万全な対策を取っていきたいと思っております。

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冬期講習会まっただ中(3)~作文演習

Writing Notes with Grammyたびたび、ブログでも書いておりますが、私は国語力をとても重視しております。それは、単に、読み書きだけではありません。子どもたちとの質疑応答に関しても、しっかりと自分の考えを話せるよう粘り強く指導しております。

とは言うものの、中学生になると、なかなか国語に力を入れてばかりいられません。英語と数学を中心とした授業になります。

そこで、中3生は講習会を利用して、集中的に作文演習を行っております。夏期講習会では作文の基本的なルールや作文を書く上で必要な文法事項を練習しました。そして、冬期講習会では、実践として作文を書いてもらっております。冬講は短いですが、しかしこの間に20本(1本400字)近くの作文を書いてもらうことになります。

ほぼ毎日、2本ほどの作文を提出してもらい、空き時間に添削をしておりますが、子どもたちの成長が手に取るように分かります。添削しながら、彼らの表現の仕方やその幅の広さ、物事の考え方など、たくましさを実感し、とてもうれしく思います。もちろん、志望校に合格することが重要な目標ではありますが、こうして彼らの作文能力、ひいては自己表現能力の成長は、彼らの今後の人生において必ず役に立つものだと、思っています。

中3生にとっては、人生においての初めての受験勉強で、それが無味乾燥なものではなく、彼らの今後にとって大切な成長の1つになっていると思うと、大変うれしく思います。

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冬期講習会まっただ中(2)

2014年は、関西の個人塾の塾長先生とたくさん交流を持たせていただきました。
私自身は、大学生の時から集団形式で塾講師をやっておりますから、25年以上の経験を持っております。しかし、当時卒塾した塾で研修を受け、就職をしたために、他の指導方法というのをこれまで知らずにおりました。

そんななか、多くの塾長先生とお話しする機会をいただき、さまざまな指導方法を知ることができました。本当に、ありがたいことです。この1年、多くの先生方に教わったことを自分なりに工夫を重ね、今、実践にうつしつつあります。

ところで、この冬期講習会、まだ始まったばかりですが、うれしいことがありました。

先日、とある私立高校の先生とお話をしていて、「生駒市の中学校はレベルが高いので、たいへんでしょう。それにしては、おたくの生徒さんは実力テストをよく取っておられる」とお褒めのお言葉をいただいたのですが、そのとき、「やはり、難しいのか」と再確認しました。

中学の勉強が難しいことは私なりに実感しておりましたので、毎年、はなゼミに通ってくれている小学6年生には、6年の1年間に小学校内容を3回くらい繰り返し、基礎力を完全に定着させるようにしています。

そして、冬講で子どもたちの演習ノートを確認していると、実力のついてきた生徒はほとんど間違うことなく、また少し不安だった生徒もしっかりと答案を完成させていました。ずいぶんと力をつけてくれたと大変うれしい気持ちでいっぱいです。

小4からお預かりしている子どもが多くの占める小学6年生ですが、この春いよいよ中学生になります。夏講の時点では、「間に合うか?」と少し焦りましたが、今では「間に合った」と思っています。しかし、この冬講もしっかり学習してもらい、年明けもさらに小学校内容を繰り返し復習して、中学校の勉強に余裕を持って臨めるよう、備えに備えたいと思っております。

 


冬期講習会まっただ中です!

Snow/Snjór in Reykjavik
はなゼミでは、12月20日~1月6日まで、冬期講習会を実施しております。

通常授業では、基礎からスモールステップで応用まで教えておりますが、やはり入試を考えると、復習と共に「少し難しい問題」を講習会でこなしてほしいと思っております。

私は、どのような子どもでも「やれば必ずできるようになる」と考えております。現中3生はほとんどの生徒が小6の塾立ち上げの時から見ておりますが、その成長を見ると、彼らの努力をうかがい知ることができます。

同じように、中学1年生にも2年生にも、講習会ではかなりハードな問題を解いてもらっております。それは、彼らに対して、「これくらいしかできないだろう」ではなく、「もっともっと成長しよう」という私の思いがあります。もちろん、彼らにとっては大変なことなのですが、部活にしても、文化祭の準備にしても、やはり大変なくらいの方がやりがいがあって、力にもなるのではないでしょうか。私は彼らには、大いに成長してもらいたいと思っているのです。

さて、12月~1月という期間は、塾側にとってみれば、講習会で勉強を教えるというだけでは済まない大切な時間でもあります。それは、中3の受験指導です。

私は、模試の結果、偏差値で志望校を当てはめることは一切いたしません。あくまでも、子どもたち自身が志望する高校を後押しします。もちろん、志望校に合格できる努力をしない生徒には「努力をするのか、目標を下げるのか」ということを迫ることもあります。

しかし、志望校合格に向けて、全力で努力している生徒に対しては、ギリギリまでその生徒の成長を促します。

今年の中3生も、ほとんどの生徒がギリギリのところで頑張ってくれております。あきらめずに粘り強く努力してくれております。先にも書きましたが、小6の時の彼らを知っている私に取ってみれば、本当によく成長してくれたと思うのです。

進路指導はそういう状態ですので、はなまるゼミナールの中3生は、決して油断することなく頑張っております。時には、へこたれそうになる子どももいると思います。少人数ですから、毎日が面談のようになったりもします。しかし、あと数ヶ月先に入試に向けて、すべての力を出し切ってもらいたいと思います。

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2014年の夏期講習会

A little bit of summer!学習した内容を定着させるには、やはり時間をかけるということがなくてはなりません。「学問に王道はなし」といいますが、「学習」に限らず、書道やスポーツ、音楽などにおいても、習得するためには、何度も何度も時間をかけて練習しなければ、やはり上達することはないと思います。

したがって、はなまるゼミナールの夏期講習会は、夏休みという時間を有効に利用できるよう、しっかりと学習時間を取っております。また、時間あたりの授業料も、ご家計にやさしく設計しております。

小学生は、国語・算数が中心です。その上で、小5・6年は、アルファベットを中心として英語を少しおこないます。さらに、小6は、中学国語を見据え、古文を少しおこないます。

小学生の夏期講習会の時間は、次のようになります。小学4年生は16時間小学5年生は24時間、そして来春中学入学を控える小学6年生は30時間の授業となります。

中学生は、5科をおこないます。英語、数学、国語は、積み重ねなので、時間をかけることで、「量→質」へと転化します。入試を考えると、常に「質」の高い授業が求められます。理科、社会は、単元が細かく区切られているため、「質」への追求は当然大切なのですが、入試まで、繰り返し学習することで、忘れないようにしなければなりません。

とりわけ、中学3年生は、7ヶ月先には入試が待っております。この夏休み中に、中1~中3の1学期までの総復習をおこなわないと、間に合いません。さらに、古文、作文を重視します。

はなゼミの中学生の夏期講習会の時間は、次のようになります。中学1年生は36時間中学2年生は42時間、そして来春高校入試を控える中学3年生は84時間の授業となります。しかし、中3生がこの夏、84時間勉強するといっても、1教科あたり17時間ほどです。2年半の学習を17時間でやるわけですから、けっして長くはありません。84時間の授業に、宿題が4~60時間分は出しますから、あわせて一夏で120~140時間ほどの学習時間となります。

また、夏期講習会中の毎週水曜日と土曜日には、チューターを入れて、補習や質問などで利用できるようにいたします。もちろん、学習内容以外でも、いろいろと相談してもらえます。ご利用ください。

はなまるゼミナールの夏期講習会、ご期待ください。

 

 

photo by: Martino!