いよいよ1学期の中間テストが見えてきた

新学期も5月に入り、子どもたちは少し落ち着いてきたのではないかと思います。とりわけ、新中学1年生は、なれない中学校生活にも少しづつなじんできたのではないかと思います。

小学校と中学校の何がちがうのか、それはいろいろとあると思いますが、もっとも大きな違いは、中学では「定期テスト」というものがおこなわれ、それによって通知表が決められるということでしょう。生駒中学校では、5月24日と25日に、緑ヶ丘中学校では21日と22日に、1学期中間テストが実施されます。何事もはじめが肝心です。気合いを入れて、テストに臨んでもらいたいと思っております。

さて、開塾2年目の今年は、ありがたいことに全学年にわたりほぼ定員に達しており、多くの生徒に通ってきてもらっております。少人数制のクラス指導とはいえ、それなりに人数が増えてきますと、どうしてもきめ細やかな指導はしづらくなってきます。また、子どもたちがテスト勉強を進めるにしたがって増えてくる疑問の1つひとつに答えるのもなかなか厳しくなってまいります。

そこで、テスト直前の土日演習には、かつての私の教え子をチューターして呼び、1人ひとりの生徒たちの質疑応答などに答えていきたいと思います。学生を雇うと、その分の経費はかかりますが、授業料に上乗せせずにおこないます。ですので、テスト直前の土日演習を存分にご利用いただければと思います。

なお、日時や場所などの詳細につきましては、お子さまを通じてお知らせ致します。

2年目の今年は、昨年よりもさらにいろいろとパワーアップして、指導に励んでいきたいと思っております。定期テスト対策時のチューター導入はその第一弾です。

photo by: srizki