第19回 登校拒否・不登校問題 全国のつどい

来る8月2日(土)~3日(日)、琵琶湖グランドホテルにて、「第19回 登校拒否・不登校問題 全国のつどい」が開かれます。

~語り合おう 学びあおう 子どもたちをまん中に~
ようこそ 母なる湖・琵琶湖 Mother Lakeへ
14年の時を越え、湖国滋賀につどいが帰ってきました。
わが子の登校拒否・不登校に悩む お母さん、お父さん、ともに悩み心をくだいているみなさん、 母なる湖、大きな琵琶湖を見ながら、思いや悩みを語りあいましょう。

申し込みは、6月30日までのようですので、参加ご希望の方は、「登校拒否・不登校問題 滋賀県連絡会」まで問い合わせてみてください。


伸学ゼミの塾長先生が来られました!

Air Dubai makes people happy 個人塾をやっておりますと、どうしてもさまざまな情報が手に入りづらくなります。ですので、私は、さまざまな勉強会やセミナーなどに参加し、保護者の方々や子どもたちへのいろいろな情報を入手するよう心がけております。
ところで、先日、エキテンというサイトからメールが来たので、チェックしたところ、生駒駅前に個人塾がこの春、新たにできたことを知りました。伸学ゼミさんです。
ぜひとも、お近づきになりたいと思い、伸学ゼミの中野先生に連絡を取らせてもらいました。対象としている中学校が同じなので、断られるかなと思ったのですが、快く交流していただきました。
大手塾を退職し、自宅で塾を開くという経過が同じでしたので、お話がしたいと思ったのですが、やはり小中学生への学習指導への熱い思いは変わりません。すばらしい先生でした。
大手には大手の良さがあります。しかし、中野先生の話を聞いていて感じたのは、塾長の思いが直接、子どもたちに伝わるのは小規模~中規模の学習塾だなということです。当たり前といえば、当たり前なのですが、チラシやネットで様々な塾がそれぞれの「方針」を打ち出していて、それを1つの判断として、塾選びをするわけですが、大手はその「方針」がどうしても薄まってしまいます。仕方のないことかもしれません。
はなまるゼミナールも、今年で4年目。何の地縁もないところでの開設で、地域の保護者の皆さまからのご支持の下、続けることができました。
これからも、多くの塾の先生方から学び、通ってくれている生徒へ、地域の子どもたちへ、よりよい指導ができるよう、切磋琢磨していきたいと思います。

photo by: Paul L Dineen

中間テストが終わりました!

old school中間テストが終わりました。

今年も中学生は、よく自習室に残って勉強してました。

とりわけても、今年入学の1年生ががんばってました。だから、昨年に比べても、毎日、自習室の席がいっぱいでした。

ただ、勉強は、時間をかければ良いというものではありません。やはり効率よく勉強する練習も必要です。

学校や塾でやった内容をまとめなおし、まちがえた問題はできるまでやり直すということが大切です。

そして、最も大切なことは、「点数が取れるように」勉強したのかということです。テスト結果が悪くて、「あんなに勉強したのに……」と言う生徒がいますが、本当に「点数が取れるように」勉強したのかというと「?」の場合が多いです。

来週からテストが返却されてきますが、反省すべきところは反省して、がんばっていきましょう! すぐに期末テストがやってきます!

そうそう、生駒北中はこれからですね! 気を緩めずにがんばりましょう!

 

 

photo by: alamosbasement

努力で乗り越えるということ

School bus ただいま、中間テスト対策で子どもたちには、たくさんの問題を解いてもらっております。
新学期が始まって、授業をおこない、宿題を家でやってもらい、最後に小テストで確認します。すると、すいすい解く生徒となかなか厳しい生徒がおります。
当然のことながら、子どもたち1人ひとり個性がありますし、得意分野があります。漢字や単語を覚えるのが得意な子どもがいれば苦手な子どももいます。計算が得意な子どももいれば、どうしてもまちがえてしまう子どももいます。
授業では、そうした苦手な子どもたちを見ていると、「定期テストは大丈夫だろうか」とかなりヒヤヒヤします。
しかし、中間テスト目前になり、最終的な確認テストをさせていると、高得点を取れるようになっていたりします。そうした状況に遭遇すると、涙が浮かんできます。
先にも書きましたが、やはり能力的に厳しいなと思える生徒はおります。なかなかテストで高得点を取るのは、しんどいだろうなと思ったりします。
しかし、そんな生徒がテスト直前の確認テストで高得点が取れるようになったということは、それだけ努力をしたということに他なりません。スッと頭に入る生徒に比べても、1・5倍とか2倍とかの努力をしているのです。そして、実際に、そういう生徒は、家で深夜まで勉強していたり、自習室で黙々とがんばっていたり、できなかった問題を何度も何度も繰り返して解いていたりしています。
現在、ソフトバンクホークスの球団会長である王貞治さんは、次のようなことをいっておられます。

努力しても報われないことがあるだろうか。
たとえ結果に結びつかなくても、努力したということが必ずや生きてくるのではないだろうか。
それでも報われないとしたら、それはまだ、努力とはいえないのではないだろうか。

報われるまで努力し続けるというのは大変なことです。まして、スポーツ界や芸術界においては、努力が必ずしも報われるとは限らない厳しい世界だと思います。
しかし、勉強は違います。努力すれば、かならず報われます。単語が覚えなければ、人の2倍3倍努力すれば、かならず覚えられます。計算が間違うのであれば、何度も繰り返せば必ず正解するようになります。
そして、今、はなまるゼミナールに通ってくれている生徒の中にも、そうやって、人の2倍3倍努力して、能力的な厳しさを乗り越えてくれる生徒がいます。
「限界」を「限界」としてあきらめるのではなく、力強く乗り越えていってほしいと思います。

photo by: kevin dooley