中学1年生は初めての定期テストを終えました。

A little bit of summer!生駒中、光明中の中間テストが終わりました。生駒北中の生徒は、もう少しがんばってください。
さて、どれだけ点数を取ってくれるか、心配していた中学1年生。みんなとてもよく頑張ってくれました
テスト2週間前くらいから、毎日、在籍する中1の半数が自習室で勉強しており、とても努力してくれていたのですが、どれだけ結果に反映するか、すこし心配でした。
しかし、子どもたちは、見事、努力を結果へと結びつけてくれました。特に心配していた、勉強が大変な生徒も、高得点をとってくれ、私も嬉しいですが、本人もとても喜んでいました。毎日毎日、自習室で勉強し続けた結果であると、思っております。
1ヶ月後には、期末テストがあります。引き続き、しっかりと努力してもらいたいと思います。もちろん、どんどんテストは難しくなり、努力が結果へと結びつかない場合も出てきます。でも、そんなこと、大人になれば当たり前のこと。すべての努力が結果に結びつくことはないのです。それでも、あきらめずに努力し続けることが大切です。
中学1年生には、そのことを学びつつ、大いに遊び、大いに勉強してもらいたいと思います。

photo by: Martino!

はなゼミは、バンビシャス奈良の公式スポンサーです。

1405_n昨年に引き続き、はなまるゼミナールは、バンビシャス奈良の公式スポンサーになっております。

私は、子どもたちに常日頃、伝えているのは、「社会に役立つ人になること」「必要とされる人となること」ということです。
勉強だけできても、仕方ないと思います。人間は、集団で生活する動物ですから、大人になり、社会に出たときに、この中で活躍できることが必要だと考えているからです。
そして、それは、子どもたちだけに課されていることではないと思います。
社会の中で、地域の中で、存在している塾も、やはり社会に対して何かしらのことを還元していく必要があると考えております。

昨年、ご縁をいただき、プロバスケットボールチームであるバンビシャス奈良のスポンサーのお話をいただきました。私として、地元奈良県の数少ないプロスポーツの支援ができるならと、2つ返事でご提案を受けさせていただきました。それが、私なりの社会的還元であると考えているからです。
そして、さらに、地域の子どもたちがプロスポーツを目指すきっかけ、あるいは希望になれば、さらに素晴らしいことだと思っております。

「社会に役立つ人になる」こと、そして同時に、「社会に役立つ塾である」こと、はなまるゼミナールの理念そのものです。