はなまるゼミナールの入試実戦講座

はなまるゼミナールの入試対策授業は、きわめて実戦的な内容です。
演習問題が、入試問題からなるということは当たり前ですが、さらに「目標点を取るために捨てる問題を選ぶ」こと、「制限時間内に目標点を取る」ことなど、技術的な訓練もおこないます。
通常の授業においては、「質の高い」授業を心がけ、高校入試にしか通用しない「テクニック」は一切教えることはありませんが、入試演習は、志望校に絶対に合格するために、技術的な練習をおこなうのです。
それは、目先の受験に合格すれば良いという考えではなく、子どもたちには、徹底的に「生きる力」を身につけてもらうという目的からです。つまり、「王道の学問」を学ぶだけではなく、目標を達成するには相応の「技術力」を身につける必要があることを知ってもらいたいのです。
それが、はなまるゼミナールが目指す「学力を生きる力に」という内容の1つとなります。


「勉強ができる」だけでなく

先日、駅前で、卒塾生のご両親と偶然、お目にかかりました。
お母さんが、目に涙を浮かべながら教えてくれたのは、今、とても元気で明るく高校に通っているということでした。そして、塾でがんばって良かったと今でも言っているということを教えてくれました。
といいますのは、この生徒は、勉強がしづらい子で、中1の入塾時には漢字はあまり書けない、夏前になってもアルファベットすら書けないという生徒だったのです。
そういう生徒でしたが、がんばって授業についてきてくれ、中3の冬の模試では偏差値が50台後半にまで上がり、志望校に合格したのです。
この子が中学生の時は、ほとんどしゃべらない生徒でした。きっと楽しくはなかったでしょう。いや、実際に彼からも聞きましたが、小学生の時には、中学に入ったら地獄だろうなと思っていたようでした。
ところが、高校生になった今では、小中学校での「暗い」感じとは打って変わって、明るく元気に楽しく通っているというのです。
はなまるゼミナールでは、「学力を生きていける力に。」とテーマにしておりますが、こうして「学力」を身につけた今、しっかりと高校生活を送っていると言う話を聞くと、とてもうれしく思います。まさに、この生徒は、「勉強」ができるとかできないということを超えて、「生きる力に」できているのだろうと思っています。


明けましておめでとうございます。

明けまして、おめでとうございます。
はなまるゼミナールは、2017年で7年目を迎えます。
多くの方々からご支持をいただき、教室を維持させていただいております。本当に感謝の念に堪えません。ありがとうございます。
勉強したい、あるいは勉強ができるようになりたいという子どもたちのために、これからも励んでいきたいと思っております。
どうぞ、本年もよろしくお願いします。