生駒中学校 定期テスト対策

生駒中、緑ヶ丘中の中間テスト対策を土曜日、日曜日を使って行いました。1日6時間、2日で12時間になります。

12時間のテスト対策というと、多いように思われますが、1教科あたり2時間強ですから、塾サイドからするとさほど多くはありません。もちろん、子どもたちからすると、「めっちゃ勉強した」ことになるでしょうが、みんなよくがんばってくれました。

今年は、大学生の教え子がチューターとして手伝ってくれ、よりきめ細かいテスト対策授業ができました。後は、子どもたちのもう一踏ん張りだと思っております。

このテスト対策にかつての教え子が何人も来てくれました。今回は、生徒3.5人に講師が1人という割合でテスト対策がおこなえました。

さて、話は変わりますが、昨今個別指導塾が大流行ですが、私は個別指導というのは、生徒:講師が1:1もしくは1:2までではないかと考えております。

しかし、さまざまな個別指導塾のチラシを見ていると、「個別指導」と銘打っていながら、生徒:講師が3:1や4:1、はては7:1なんていうところもあります。講師1人が4人も5人もあるいはそれ以上面倒を見るというのは、もはや「個別指導」ではありません。さまざまな学年の、さまざまな学力の子どもたちを一度にたくさん見れるわけなどありません。それは「個別対応」ともいうべきです。

何が言いたいかといいますと、個別指導を銘打っている「個別対応」塾の中には、講師1人に対して多くの生徒を見ているにもかかわらず、非常に授業料の高いところがあるということです。1:1や1:2であれば、授業料が高くなるのはやむを得ません。しかし、1:4以上になれば、集団指導と変わらなくなりますので、本来的には、それほど授業料は高くなりません。

個別指導塾をお考えの保護者の方におかれましては、ぜひ、講師1人に対して何人の生徒を教えることになるのか、そしてそれで月謝はいくらなのかをぜひともお調べください。


いよいよ1学期の中間テストが見えてきた

新学期も5月に入り、子どもたちは少し落ち着いてきたのではないかと思います。とりわけ、新中学1年生は、なれない中学校生活にも少しづつなじんできたのではないかと思います。

小学校と中学校の何がちがうのか、それはいろいろとあると思いますが、もっとも大きな違いは、中学では「定期テスト」というものがおこなわれ、それによって通知表が決められるということでしょう。生駒中学校では、5月24日と25日に、緑ヶ丘中学校では21日と22日に、1学期中間テストが実施されます。何事もはじめが肝心です。気合いを入れて、テストに臨んでもらいたいと思っております。

さて、開塾2年目の今年は、ありがたいことに全学年にわたりほぼ定員に達しており、多くの生徒に通ってきてもらっております。少人数制のクラス指導とはいえ、それなりに人数が増えてきますと、どうしてもきめ細やかな指導はしづらくなってきます。また、子どもたちがテスト勉強を進めるにしたがって増えてくる疑問の1つひとつに答えるのもなかなか厳しくなってまいります。

そこで、テスト直前の土日演習には、かつての私の教え子をチューターして呼び、1人ひとりの生徒たちの質疑応答などに答えていきたいと思います。学生を雇うと、その分の経費はかかりますが、授業料に上乗せせずにおこないます。ですので、テスト直前の土日演習を存分にご利用いただければと思います。

なお、日時や場所などの詳細につきましては、お子さまを通じてお知らせ致します。

2年目の今年は、昨年よりもさらにいろいろとパワーアップして、指導に励んでいきたいと思っております。定期テスト対策時のチューター導入はその第一弾です。

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定期テスト対策~~期末テストに向けて

niagara rain
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梅雨の真っ最中ですので、しとしと雨がよく降ります。一雨ごとに、木々の緑が濃くなっていくのは、とてもうれしいのですが、雑草も一雨ごとに伸び盛り。困ったものです。。。

さて、中間テストの結果が返ってきたばかりですが、今度は6月15日から期末テスト2週間前に入ります。

生徒たちには、期末テスト対策が始まるこの2週間のうちに、中間テストの自己分析・評価シートを完成してもらい、今度はその思いを期末テストへ向けた勉強にぶつけてほしいなと思っています。

ちなみに、中間テスト2週間前からの対策をした生徒たちは、まずそこそこの点数をとってくれたのではないかと思っています。子どもたちへは私から80点くらいあげたいと思います。しかし、「ここは出るよ」「ここは間違えやすいよ」と言っていたにもかかわらず、ポツポツとミスも目立ちました。しかし、そうしたことは、当の子どもたち自身がよく分かってくれていると思いますし、しっかり自己分析してくれると思っております。私としては、詰めの甘さをなくしていくよう、私自身がもっともっと工夫し、努力しないといけないと強く心に思っている最中です。

中間テスト前後から、新たに一緒に勉強するようになった子どもたちにも、期末テストでは大いに良い点をとってもらうべく、がんばっていきます。

 


生駒中学校~中間テスト直前!

Taking a Test.
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26日から、生駒中学校で、中間考査が始まります。
直前の土曜と日曜日にテスト対策の勉強会、さらには25日と26日には直前の勉強会を行い、万全の対策をとっております。数学、理科、社会に関しては、複数の生徒からノートをコピーさせてもらい、それを元に各教科の予想問題を数種類作成しました。今のところ、80%以上は、理解してくれているのではないかと思っております。
しかし、もっとも大切なことは、子どもたちの努力につきます。テストで良い点を取ることは、当然ながら、じゃあ点数さえ良ければいいかというと、そうではないと思うのです。今、何のために彼らは勉強しているのか。それはひとえに彼らの輝く未来のためです。点数だけ良ければ、立派な人間になって、社会で活躍できるわけではありません。そうではなく、テスト勉強をどう工夫し、しんどいところを辛抱してがんばったり、まちがえたところを自分なりに反省してやりなおしたりする、その1つひとつの過程こそが、子どもたちが一歩づつ大人になっていく、訓練であると考えます。
テスト対策の学習を通じて、人間を鍛え、そしてテストの点数を上げる~これがはなゼミの方針の1つです。


中間テストの勉強始まる!~生駒中学完全準拠

neglected alphabet board
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さて,生駒中学校では,5月26日と27日に1学期の中間テストが実施されます。
地域の中で,地域に密着したひとつの教育機関でありたいと願っておりますので,生駒中学の先生の授業に完全に準拠した形でテスト対策をおこなっていきます。安心のテスト対策です。
しかし,完全準拠と言っても,それしかしないわけではありません。
まず,大切なことは,しっかりと子どもたちに学校の授業を受けてもらい,学校の先生が何を話したのか,何が重要かを説明してくれたのかをきちんと学んでもらうことです。教科書や参考書に載っていない事項であっても,生駒中の先生が説明してくれたのであれば,それはとても大切なことですから,やはりしっかりと子どもたちに学習してもらいます。
次に,教科書にも載っていないし,学校の先生も話していないが,高校入試において,あるいは高校生や大学生,社会人になったときに必要な内容は,これまたきちんと学習してもらいます。こうした発展内容を含むことによって,子どもたちの頭の中に,トータリティーを持った形で整理されていってくれれば,本当に最高です。
3つめに,完全に準拠した形で,塾で教えてくれるからといって,受け身ではいけません。しっかりと,子どもたち自身によって,学習計画を立ててもらい,実施し,自己を評価してもらいます。学習を自らのものとして,主体的に取り組んでいって初めて,将来に向けてたくましく生きていける子どもに成長してくれると思っております。