一般入試まであとわずか

P_20160305_093315一般入試まであとわずかになってきました。競争率の中間結果が発表され、ますます受験生が熱を帯びています。
はなまるゼミナールでは、昨年末から入試演習を繰り返し、個々の生徒の苦手分野をデータとして整理し、受験生に開示し、得意分野・不得意分野を認識させております。
そして、そのデータに基づき、生徒たちの弱い単元をプリント化し、土日の演習として使用しております。今年もまた、最新の入試問題から、必要と思われる問題をピックアップし、問題集を作成し、最後の確認をしております。
人事を尽くして天命を待つ……後で後悔を残さぬよう、やれることをやりきって欲しいと思っております。


2014年度 高校入試合格実績

2014年度、7名の塾生は、それぞれの力を出し切って、Future Music Festival 2013頑張ってくれました。私立高校も公立高校も、全員志望校に合格してくれました!

中学3年生の子どもたちには、先日、レクチャーしましたが、高校合格はゴールではなく、むしろ大人への本格的なスタートに過ぎません。
この喜びを胸に、自分の将来をしっかりと見据え、これまでの努力を忘れずがんばってもらいたいと思います。

【公立高校】
郡山高校 普通科
平城高校 普通科
奈良北高校 理数科
生駒高校 普通科
西の京高校 普通科
高円高校  普通科
大和広陵高校 生涯スポーツ科
◆◆◆ 全員合格! ◆◆◆

【私立高校】
帝塚山高校 特進Ⅰ類 …1名
近大附属高校 特進文理Ⅰ …1名
近大附属高校 特進文理Ⅱ …1名
奈良育英高校 選抜 …1名
奈良育英高校 高大連携S …1名
樟蔭高校 特進 …1名  2年連続、特待A合格
上宮高校 プレップ …1名
奈良大附属高校 特進 …1名
奈良大附属高校 標準 …1名
天理高校 Ⅰ類 …1名
大商大高校 文理特進 …1名

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いよいよ県立高校の一般入試が近づいてきました!

Future tense9月から、毎週、無料のオプション授業として行ってきた【新傾向・難問克服講座】と【必ず解きたい入試問題講座】は、終了しました。問題集などには載っていない様々な入試問題に触れ、受験生の力(学力面だけでなく、物事の考え方や分析の仕方、あるいは忍耐強く解いたり、自分の知らない「世界」が広がっていることなど)になったと思います。
そして、学年末テスト後からは、「入試直前講座」と銘打った新たなオプション講座を始めます。入試までのわずかではありますが、貴重な土日を使い、1日5時間ほど入試問題を解いてもらいます。

内容は、11月から行っている入試演習で、生徒たちの得意不得意分野のデータがまとまってきましたので、その中から「不得意分野」をピックアップしたものとなります。これは、前回のオプション授業同様に完全オリジナルな問題集で、生徒たちの不得意分野を1つでもなくしていく講座となります。
はなまるゼミナールは、集団指導塾ですが、少人数ですので、今通っている生徒の不得意分野だけを取り出して、特別演習することが可能なのです。こうした細かさは、中規模~大規模塾にはできないことだと自負しております。
そして、20時間以上の講座となりますが、教材費・授業料はいただくことはございませ。それは、兄弟姉妹・口コミで支えていただいているおかげで、広告宣伝費をかけない分、受験生への還元としてあるからです。つまり、本来かけるべき「広告宣伝費がオプション授業料になった」といえます。

あと少し! もう少し! 受験生には、さらに磨きをかけてもらい、志望校合格を勝ち取ってもらいたいと思っております。

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2014年の夏期講習会

A little bit of summer!学習した内容を定着させるには、やはり時間をかけるということがなくてはなりません。「学問に王道はなし」といいますが、「学習」に限らず、書道やスポーツ、音楽などにおいても、習得するためには、何度も何度も時間をかけて練習しなければ、やはり上達することはないと思います。

したがって、はなまるゼミナールの夏期講習会は、夏休みという時間を有効に利用できるよう、しっかりと学習時間を取っております。また、時間あたりの授業料も、ご家計にやさしく設計しております。

小学生は、国語・算数が中心です。その上で、小5・6年は、アルファベットを中心として英語を少しおこないます。さらに、小6は、中学国語を見据え、古文を少しおこないます。

小学生の夏期講習会の時間は、次のようになります。小学4年生は16時間小学5年生は24時間、そして来春中学入学を控える小学6年生は30時間の授業となります。

中学生は、5科をおこないます。英語、数学、国語は、積み重ねなので、時間をかけることで、「量→質」へと転化します。入試を考えると、常に「質」の高い授業が求められます。理科、社会は、単元が細かく区切られているため、「質」への追求は当然大切なのですが、入試まで、繰り返し学習することで、忘れないようにしなければなりません。

とりわけ、中学3年生は、7ヶ月先には入試が待っております。この夏休み中に、中1~中3の1学期までの総復習をおこなわないと、間に合いません。さらに、古文、作文を重視します。

はなゼミの中学生の夏期講習会の時間は、次のようになります。中学1年生は36時間中学2年生は42時間、そして来春高校入試を控える中学3年生は84時間の授業となります。しかし、中3生がこの夏、84時間勉強するといっても、1教科あたり17時間ほどです。2年半の学習を17時間でやるわけですから、けっして長くはありません。84時間の授業に、宿題が4~60時間分は出しますから、あわせて一夏で120~140時間ほどの学習時間となります。

また、夏期講習会中の毎週水曜日と土曜日には、チューターを入れて、補習や質問などで利用できるようにいたします。もちろん、学習内容以外でも、いろいろと相談してもらえます。ご利用ください。

はなまるゼミナールの夏期講習会、ご期待ください。

 

 

photo by: Martino!