早いもので、もう期末テストです!

I love colors梅雨入りしても、ほとんど雨が降りませんでしたが、ここ数日、今まで降らなかった分までまとまって降っているかとおもうほど、生駒では雨が続いております。

私は、子どもの頃から、雨の音が大好きでした。とくに、激しく降る雨の音にはいつもドキドキしながら、耳をすませておりました。イヤなことも、たくさんの雨で流されるような気がしていたのかもしれません。

さて、中3生には、第1回塾内模試の結果を踏まえて、志望校の確認、今後の勉強方法などを1人ひとりと確認するため面談をいたしました。時間は限られていること、今の自分には、何が必要なのかなど少しは分かってくれたのではないかと思っております。

入学したての中学1年生は、すでに期末テストに向けて自分は何が必要か、それぞれに考えているようです。中間テストの時(彼らにとってははじめての)、1週間前から自習室でがむしゃらに勉強しておりましたが、この期末テストに向けては、10日前から自習室にこもる生徒が出てきました。そして、中間テストでの反省を活かし、工夫をして勉強しているようです。

私は、こうした自律的な学習こそが、彼らの「生きる力」になると確信しております。本当にたくましい限りです。

期末テストは、中間テストに比べ、平均点は下がると思います。同じように努力しても、生徒たちの中には、点数を下げる子どもも出てくるかもしれません。しかし、その悔しさをバネに、これからの学習をいろいろと試行錯誤できれば、それはひとつの大きな糧になるのではないかと思っています。
期末テストまで、あと1週間! 後悔のないよう、全力を挙げて取り組んで欲しいと思います。


ストレスに強くなる

子どものストレスを高める必要性を感じることが良くあります。
子どもたちが成長すればするほど、自分を取り巻く環境が、自分にとって不都合であったり、不快であったりする場面は多くでてきます。そうしたストレスに耐えられなければ、子ども自身、やはり疲れてくると思います。その子が、幼いうちであれば、母親が守ることもできると思いますが、成長してくれば、そうもいきません。
これを書いている今日は、大阪府立高校の後期入試の結果日でした。合格できた子どもは、当然満面の笑みですが、残念ながら不合格だった子どもの中には号泣する子どももおります。がんばってきたのにという思いが大きい子ほど、不合格だったときのショックは大きいでしょう。
しかし、子どもたちにはいいませんが、志望高校の不合格のショックなんて、その後の人生においては、それを上回るショックなど数多くあります。成長とともに、さまざまなストレスになれて、乗り越えていける力、1人でがんばっていける力を小学生高学年~中学生くらいまでに付けたいものです。
具体的にいうと、大変なストレスをむかえたときに、「今、自分はこの状態にある。しばらくは、この状態の中でやっていこう」と、つらい状態にあっても冷静に判断できるようになっていければ、その子は十分なストレス耐性があると言えると言えます。
こうしたストレス耐性を持った子どもは、将来も安心なのではないでしょうか。

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【シリーズ教科書改訂5】はなゼミの方針

 

2012年の新指導要領による「教科書大改訂」の中身について、重要な点について4回に渡りお知らせしてきました。
さて、はなまるゼミナールでは、この「教科書大改訂」を受けて、2012年の中学生に対する指導方針を若干変更させていただきます。
基本的な指導方針は、当ブログやチラシに書かせていただいているとおりで変更はいたしません。はなゼミでは、主要教科については、週に2回の授業回数をとっているため、内容が豊富になっても、じっくりと指導していくことができます。しかし、豊富な内容の定着となると、やはり家庭学習の充実が非常に大切になってきます。復習の時間がこれまで以上に必要なのです。

従いまして、2012年からは、これまでのカリキュラムに対し、家庭学習用のカリキュラムを策定し、これまで以上に家庭学習の指導を強化いたします。現在、新指導要領の内容をしっかりと理解、家庭できちんと復習できるよう、教材と指導内容を検討中です。年明けには、発表したいと思います。
新指導要領になっても、安心して通っていただけるよう、鋭意努力していく所存です。

なお、このシリーズは、各教科の変更点と学習上の注意すべき点を報告させていただき終える予定にしておりました。しかし、分量がかなり増えてしまい、ブログではかなり読みにくいものになってしまいますので、ブログでのお知らせをやめ、年内にチラシとして配布させていただく予定にしております。通塾していただいている方には、生徒を通じてお渡しいたしますが、通塾されていない方で、ぜひほしいという方がおられましたら、ご遠慮なくお知らせください。


ものづくり教室~~色彩陶芸2日目《着彩》

子どもたちの作品を釜から無事に取り出すことができました。割れや破損などがないかなかり不安だったのですが、2人のプロの女性ががんばってくれたおかげで、問題なく色を付ける工程へと移ることができました。

造形の作業でも子どもたちの可能性の奥深さについて、スタッフ全員で感動していたのですが、色つけもまったく同じです。

けっして、「子どもたち」というマスではとらえることができない、やはり1人ひとりの子どもの個性が浮き彫りになっています。

さらに、小学4年生の作品と5年生の作品にはとても大きな違いがある子とも実感いたしました。4年生のものはとても素朴で自由な感じがある一方で、5年生以上になると作品に目的性がでてきて、意識的な作品になってくるようです。

また、中1くらいになると、ぐっと大人っぽい作品になります。

子どもたちひとりひとりの個性も大切ですが、1年1年の子どもの成長ということも大いに感じました。

また、今回の教室を通して、色づけのおもしろさを感じてもらえたのではないかと思っております。色を重ねること、色を混ぜて新たな色を作ること、それを組み合わせて塗っていくこと、、、作業を通じて、いろいろと感じてくれていれば、とてもありがたいです。

また、来年も陶芸教室ができればいいなと思っております。ただ、私の個人的な思惑としては、来年は陶芸とともに、銀細工でアクセサリーづくりをしたいということ、今年の10月か11月くらいに、野焼きで土器を作り、古代人の生活の一端を感じるという企画をしたいと思っています。さて実現できるかどうか。あまり期待せずにお待ちいただければと思います。

※もちろん、ぜひやってほしいという要望があれば、かなり前向きに企画が進むと思いますので、ご意見をいただければ、うれしいです!


はなゼミの夏期講習会2011 特徴《2》 81時間超の圧倒的授業!

Ocean Shores, WA
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はなゼミでは、学年に応じた適正な時間数の夏期講習会を実施いたします。

なんと言っても、中学3年生は、受験を迎えます。一昔前とは異なり、高校入試はさほどきびしくはなくなりましたが、それでも志望校に合格するためには、しっかりと学習しなければなりません。入試を突破するためには、まず第1に、中1内容、中2内容をもう一度復習する必要があります。第2に、受験に耐えうる応用力をつけなければなりません。したがって、中3の夏は、気合いを入れて勉強をする必要があります。

はなゼミでは、中3の学習時間を81時間以上取っております。これで十分とはいえないまでも、最低限、受験生に必要な時間であると思っております。中3生にはみっちりと学習してもらいます。

その他の学年においては、復習と読解力の強化、数理的センスの強化をメインに授業を行います。前学年から1学期内容をきっちりと復習することで、さらに上へステップアップがのぞめると考えます。

■小学生■

4年生~6年生 国語、算数、読解総合 計16時間+α

■中学生■

1年生 英語、数学、国語、理科、社会、読解総合 計33時間+α

2年生 英語、数学、国語、理科、社会、読解総合 計42時間+α

3年生 英語、数学、国語、理科、社会、読解総合 計81時間+α

■その他■

補習、学力テストのやりなおし勉強会を行います。確実に学力をつけていきます。


はなゼミの夏期講習会2011 特徴《1》 読解力と数理センス

16 Animals
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はなゼミの夏期講習会は、

文章読解と数理的センスを磨く!

をテーマにおこないます。

子どもたちを教えていて、悔しい思いをすることが多々あります。それは、考える力をしっかり持っているにもかかわらず、文章がしっかり読めない、説明がきちんと理解できないために、問題が解けない子どもが少なからずいることです。

国語は当然ながら、数学(算数)にしても、英語にしても、理科にしても、社会にしても、文章を読んで、きちんと理解できなければ、正しく頭に入るわけもなく、正しく問題が解けるわけもありません。はなゼミの夏期講習会は、長い夏休みを利用して、「読解」の時間をとって集中的に学習します。
読む・書く・考えるを鍛えます。

具体的には、小学生であれば、国語・算数・読解の3科を必修で、中学生は英語・数学・国語・理科・社会・読解の6科必修でおこないます。国語や算数・数学の授業を少し減らしても、読解の授業をやることで学力の土台をきっちりと作り固めていくことで、子どもたちの能力を磨き上げていきたいと思っています。

また、数学的パズルの導入で、数理的センスも積極的に磨いていきたいと思います。また、パズルは、子どもたちにとっては遊びの要素も強く、勉強はイヤなものではなく、楽しくても勉強になるという感覚を味わってもらいたいと思っています。こうしたことも長い夏休みだからできることです。

長い夏休み、積極的に力をつける! はなゼミの夏講にご期待ください。


中間テストの勉強始まる!~生駒中学完全準拠

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さて,生駒中学校では,5月26日と27日に1学期の中間テストが実施されます。
地域の中で,地域に密着したひとつの教育機関でありたいと願っておりますので,生駒中学の先生の授業に完全に準拠した形でテスト対策をおこなっていきます。安心のテスト対策です。
しかし,完全準拠と言っても,それしかしないわけではありません。
まず,大切なことは,しっかりと子どもたちに学校の授業を受けてもらい,学校の先生が何を話したのか,何が重要かを説明してくれたのかをきちんと学んでもらうことです。教科書や参考書に載っていない事項であっても,生駒中の先生が説明してくれたのであれば,それはとても大切なことですから,やはりしっかりと子どもたちに学習してもらいます。
次に,教科書にも載っていないし,学校の先生も話していないが,高校入試において,あるいは高校生や大学生,社会人になったときに必要な内容は,これまたきちんと学習してもらいます。こうした発展内容を含むことによって,子どもたちの頭の中に,トータリティーを持った形で整理されていってくれれば,本当に最高です。
3つめに,完全に準拠した形で,塾で教えてくれるからといって,受け身ではいけません。しっかりと,子どもたち自身によって,学習計画を立ててもらい,実施し,自己を評価してもらいます。学習を自らのものとして,主体的に取り組んでいって初めて,将来に向けてたくましく生きていける子どもに成長してくれると思っております。

 


もっと勉強ができるようになるために!

私の基本方針は、明白です。

塾は勉強ができるようにするためにある

当たり前なのですが、いろいろな塾や教師をみているとそう当たり前でもないのです。

たとえば、入塾テストを難しくして、すでに勉強をできる生徒を集める塾というのがあります。当然、進学実績もいいのです。そういう塾では、できる子をきたえる授業を行います。勉強ができない子ができるようになるという授業は行いません。

塾の講師の中には、そうした塾の方針と自分の指導方針を整理できていない人がいます。塾自体は、勉強が苦手な生徒も集めているが、教師はできない生徒をできるようにする指導をしない、、、残念ですが、そういうことはよくあることです。

はなゼミでは、入塾テストはもうけておりません。それは、個別指導にちかい少人数クラスであるので、入塾テストは必要ないということと、どんな生徒でも集団の中で伸ばしていく授業をおこなうため、あらかじめ学力を見る必要がないからです。

塾は勉強ができるようになるためにある、だから「できない」ことには徹底的につきあいます。「できない」ことを叱ることは絶対にありません。もちろん、「やらない」ことにはきびしく叱りますが。。。