個別に対応する定期テスト対策

img_20161016_135343はなまるゼミナールでは、普段は、10名前後の少人数集団指導で授業をおこなっております。
その上で、定期テスト直前の土日には、10時間ほどの集中した勉強会をおこないます。この勉強会では、教え子の大学生を数名呼び、さらにきめ細やかなテスト対策をおこないます。

今日は、生駒中学、光明中学、生駒北中学の生徒のテスト対策勉強会をおこないました。写真は、中1と中2生14名に対し、4名の講師・チューターが個々の質問や分からないところを指導している風景になります。


勉強するときは勉強し、遊ぶときは遊ぶ

テスト対策写真140628先日、1学期期末テストが終わりました。
はなまるゼミナールでは、2週間前から中学別のテスト対策授業に切り替え、直前の土日には10時間ほどの特別授業を持ちます。

先週の土日には、生駒中、光明中のテスト対策特別授業をおこないましたが、その際、同業者の方が見学に来られました。

そして、はなゼミでテスト勉強をしている子どもたちを見て、感心して帰られました。

まず、長時間にわたって、よく集中して勉強しているということ。それは、携帯をいじったり、居眠りをしたりする生徒がいないということ。そして、こういう状態が5時間にわたって、継続されるということです。

次に、休憩時間には、ワッと賑やかになるという点を感心しておられました。

私は、こうした感想にありがたいと思うと同時に、子どもたちのこうした学習する姿勢が本当にすばらしいと思います。

はなまるゼミナールでは、入塾テストがありません。つまり、あらかじめ子どもをテストでふるい分けるということはいたしません。このことは、学力的にも、学習姿勢的にも、さまざまな子どもたちが入塾してくるということを意味しております。しかし、1年、2年と通ううちに、このような学習姿勢が生まれ、学力の向上につながっているのです。

子どもたちには、「勉強するときには勉強し、遊ぶときに大いに遊ぶ」というけじめを持ってもらいたいと思っております。
(写真は、先日おこなわれた生駒中・光明中のテスト対策の様子です。)


中間テストが終わりました!

old school中間テストが終わりました。

今年も中学生は、よく自習室に残って勉強してました。

とりわけても、今年入学の1年生ががんばってました。だから、昨年に比べても、毎日、自習室の席がいっぱいでした。

ただ、勉強は、時間をかければ良いというものではありません。やはり効率よく勉強する練習も必要です。

学校や塾でやった内容をまとめなおし、まちがえた問題はできるまでやり直すということが大切です。

そして、最も大切なことは、「点数が取れるように」勉強したのかということです。テスト結果が悪くて、「あんなに勉強したのに……」と言う生徒がいますが、本当に「点数が取れるように」勉強したのかというと「?」の場合が多いです。

来週からテストが返却されてきますが、反省すべきところは反省して、がんばっていきましょう! すぐに期末テストがやってきます!

そうそう、生駒北中はこれからですね! 気を緩めずにがんばりましょう!

 

 

photo by: alamosbasement

早いもので、もう期末テストです!

I love colors梅雨入りしても、ほとんど雨が降りませんでしたが、ここ数日、今まで降らなかった分までまとまって降っているかとおもうほど、生駒では雨が続いております。

私は、子どもの頃から、雨の音が大好きでした。とくに、激しく降る雨の音にはいつもドキドキしながら、耳をすませておりました。イヤなことも、たくさんの雨で流されるような気がしていたのかもしれません。

さて、中3生には、第1回塾内模試の結果を踏まえて、志望校の確認、今後の勉強方法などを1人ひとりと確認するため面談をいたしました。時間は限られていること、今の自分には、何が必要なのかなど少しは分かってくれたのではないかと思っております。

入学したての中学1年生は、すでに期末テストに向けて自分は何が必要か、それぞれに考えているようです。中間テストの時(彼らにとってははじめての)、1週間前から自習室でがむしゃらに勉強しておりましたが、この期末テストに向けては、10日前から自習室にこもる生徒が出てきました。そして、中間テストでの反省を活かし、工夫をして勉強しているようです。

私は、こうした自律的な学習こそが、彼らの「生きる力」になると確信しております。本当にたくましい限りです。

期末テストは、中間テストに比べ、平均点は下がると思います。同じように努力しても、生徒たちの中には、点数を下げる子どもも出てくるかもしれません。しかし、その悔しさをバネに、これからの学習をいろいろと試行錯誤できれば、それはひとつの大きな糧になるのではないかと思っています。
期末テストまで、あと1週間! 後悔のないよう、全力を挙げて取り組んで欲しいと思います。


生駒中学校 定期テスト対策

生駒中、緑ヶ丘中の中間テスト対策を土曜日、日曜日を使って行いました。1日6時間、2日で12時間になります。

12時間のテスト対策というと、多いように思われますが、1教科あたり2時間強ですから、塾サイドからするとさほど多くはありません。もちろん、子どもたちからすると、「めっちゃ勉強した」ことになるでしょうが、みんなよくがんばってくれました。

今年は、大学生の教え子がチューターとして手伝ってくれ、よりきめ細かいテスト対策授業ができました。後は、子どもたちのもう一踏ん張りだと思っております。

このテスト対策にかつての教え子が何人も来てくれました。今回は、生徒3.5人に講師が1人という割合でテスト対策がおこなえました。

さて、話は変わりますが、昨今個別指導塾が大流行ですが、私は個別指導というのは、生徒:講師が1:1もしくは1:2までではないかと考えております。

しかし、さまざまな個別指導塾のチラシを見ていると、「個別指導」と銘打っていながら、生徒:講師が3:1や4:1、はては7:1なんていうところもあります。講師1人が4人も5人もあるいはそれ以上面倒を見るというのは、もはや「個別指導」ではありません。さまざまな学年の、さまざまな学力の子どもたちを一度にたくさん見れるわけなどありません。それは「個別対応」ともいうべきです。

何が言いたいかといいますと、個別指導を銘打っている「個別対応」塾の中には、講師1人に対して多くの生徒を見ているにもかかわらず、非常に授業料の高いところがあるということです。1:1や1:2であれば、授業料が高くなるのはやむを得ません。しかし、1:4以上になれば、集団指導と変わらなくなりますので、本来的には、それほど授業料は高くなりません。

個別指導塾をお考えの保護者の方におかれましては、ぜひ、講師1人に対して何人の生徒を教えることになるのか、そしてそれで月謝はいくらなのかをぜひともお調べください。