子どもの学習と親の関わり方【1】

Benesse教育研究開発センターが、「第4回子育て生活基本調査」の結果から、「子どもの学習面と親の関わり方」をまとめています。興味深い内容ですので、少し考察したいと思います。(グラフはクリックで拡大します)

 まず、《子どもの勉強時間と、母親が子どもの勉強を見る時間のグラフ》からです。
このグラフから、私が注目した点は、小学5年生から学習量がグッと増えて、中学2年生まで、その学習量は変わらないということです。
小5といえば、中学受験生が本格的に学習を始めるということもあると思いますが、本質的には、小学5年生からの学習はかなり本格的になり、それなりに時間をかけないといけないということであると思います。

確かに、国語にしても、算数にしても、内容がより抽象的になり、むずかしくなります社会も理科も本格的な学習になります。小5と小6の学習がやはり重要なポイントであるということでしょう。

さらに、小学5年生から、しっかりと学習をつんでいれば、中学1年と2年はその延長で一定乗り切れるということでしょう。1日75分前後の勉強時間というのは、そう悪くはないと思います。ただ、小学校時代と比べ、教科も内容も増えることも考えると、もう少し学習時間があっても良いかなとも思いますが、大切なことは時間ではなく、内容・質ですから、きちんと計画的に毎日75分ほど学習していれば、かならず力になるはずです。

また、3つめに、中学3年生になると、学習時間がグンと増加しています。だいたい、毎日2時間くらいは勉強すると考えても良いのではないでしょうか。以前、教室責任者として勤めていた教室では、中学3年生は本当によく勉強していました。秋以降ですと、夕方から塾が閉まる22時まで、食事の時間はいったん帰るものの、4~5時間は勉強していたのではないでしょうか。

次に、母親が子どもの勉強を見る時間についてです。
小学1年~4年までは、ほぼ1日30分くらいは母親がついて子どもの勉強をみていることが分かります。当然のことながら、学年が進むにつれ、子どもの学習時間は増えますから、小学1年生では「子どもの学習時間」と「母親が見る時間」がほぼ同じなのに対して、小学4年生くらいになると、親が見る時間とほぼ同じ時間を子どもが1人で勉強しています。

さらに学年が上がるにつれて、母親が子どもの勉強を見る時間は減少していっています。

《学習面での母親の関わりのグラフ》を見てみましょう。

面白いことに、小学1年~6年と学年が上がるにつれ、「勉強しなさい」という声かけが減っていきますが、中学生になるとまた増えています。やはり、このあたりに母親の子どもに対する心配が現れています(右のグラフの青い線)。

しかし、逆に言うと、少し大人びてきた子どもたちの「親に対する反発」も見られるのではないでしょうか。
さらに、学校の宿題と夏休みの宿題を手伝うかどうかのグラフ(赤い線)がありますが、学年が上がるにつれ手伝う割合が減っているものの、中学3年生の夏休みの宿題を手伝う母親が2割以上おられるのが気にかかります。受験を控えた夏休みで、宿題の量はとても多いことは想像できるのですが、ここは親御さんとしてはグッとこらえて、子ども自身にやらせてみることが必要ではないかと思ったりします。というのも、宿題での苦労はやはりした方が良いと思うからです。無理に苦労する必要はないとは思いますが、それでも子どものうちに一生懸命頭を悩ましたり、同じ問題を何十分も考えたり、いろいろな方法でしらべたりする経験も、大人になっていく上で貴重な経験と考えます。

《つづく》


一夜漬けはもったいない!

- Despair
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子どもたちには、試験の日は分かっているのだから計画的に勉強しなさいと繰り返し言います。しかし、それでもテスト前になって慌てて、午前1時や2時に勉強したりする生徒はおります。

しかし、当然のことながら、「一夜漬け」したり「徹夜」したりする学習は、とても褒められたものではありません。学習の本質から言うと、それは「学習ではない」と言い切っても良いと思います。

人が記憶していく過程は、段階を踏むそうです。まず、「短期記憶」し、その後、必要な情報のみを「長期記憶」するそうです。1日15時間ほど、起きていれば、様々なものを見たり、聞いたりします。そのほとんどをその瞬間には覚えています。これが短期記憶です。しかし、それらのほとんどは、次の瞬間には忘れています。いちいち覚えていたら大変です。道を歩いていて、目に前にいる人の人相や服装、走っている車や町の様子、見ても自分に関係のないことであれば自動的に忘れていきます。全部頭に入ってきたら、パンクしてしまうでしょう。

つまり、基本的に「短期記憶」は忘れていくのが当然なのです。しかし、学習は自分のこれからの人生を決めていくものですから、忘れてしまうと大変もったいないことになります。自分をつくっていく学習内容は、しっかり覚えていて、将来にわたって役立てなければなりませ。そのためには、いったん覚えた「短期記憶」を、なかなか忘れない「長期記憶」にしていかなければなりません。

「長期記憶」にするために大切なことはいくつかあります。

まずは、その学習が自分にとって必要なことであると思うということです。人は、関心のないことはどんどん忘れていきますから、学習については強く関心を持つと言うことが最も大切だと思います。「自分の将来にとって必要である」とか「夢を実現するために必要」とか、こじつけてでも学習が自分にとって必要であると思い込むことが重要なことです。

次に、重要なことは充分な睡眠です。夢を見ている最中は、記憶を整理しているそうですが、しっかりと睡眠を取ることにより、短期的な記憶が長期的な記憶に変換されます。つまり、忘れにくくなります。もちろん、自分にとって「必要な記憶」だけが、整理されて残るわけですから、勉強に意義を見いださずに寝ているだけで成績が上がるわけはありません。あくまで、「自分にとって勉強すること(成績を上げること)は必要なんだ」と心底思っていることが前提です。

さらに、反復することで、その記憶はますます強固なものになっていきます。ただ、反復しても〈短期記憶〉→〈忘却〉→〈短期記憶〉→〈忘却〉→…と繰り返すだけで、「こんなに努力しているのに、なんで覚えられないのだろう」ということになってしまいます。大切なことはあくまでも「学習の意義」「学習の目的」を自分なりに見いだすことで、反復練習がより効果を発揮していきます。

だから、「一夜漬け」や「徹夜」で、「昨日は3時間しか寝てない、こんなに勉強した」なんていうのは、「すぐに忘れるための努力」であり、自慢にもならないばかりか、まったく無駄な努力としかいいようがありません。子どもたちには、効率よく学習し、将来の自分をコツコツと作っていってもらいたいと思います。


【シリーズ教科書改訂5】はなゼミの方針

 

2012年の新指導要領による「教科書大改訂」の中身について、重要な点について4回に渡りお知らせしてきました。
さて、はなまるゼミナールでは、この「教科書大改訂」を受けて、2012年の中学生に対する指導方針を若干変更させていただきます。
基本的な指導方針は、当ブログやチラシに書かせていただいているとおりで変更はいたしません。はなゼミでは、主要教科については、週に2回の授業回数をとっているため、内容が豊富になっても、じっくりと指導していくことができます。しかし、豊富な内容の定着となると、やはり家庭学習の充実が非常に大切になってきます。復習の時間がこれまで以上に必要なのです。

従いまして、2012年からは、これまでのカリキュラムに対し、家庭学習用のカリキュラムを策定し、これまで以上に家庭学習の指導を強化いたします。現在、新指導要領の内容をしっかりと理解、家庭できちんと復習できるよう、教材と指導内容を検討中です。年明けには、発表したいと思います。
新指導要領になっても、安心して通っていただけるよう、鋭意努力していく所存です。

なお、このシリーズは、各教科の変更点と学習上の注意すべき点を報告させていただき終える予定にしておりました。しかし、分量がかなり増えてしまい、ブログではかなり読みにくいものになってしまいますので、ブログでのお知らせをやめ、年内にチラシとして配布させていただく予定にしております。通塾していただいている方には、生徒を通じてお渡しいたしますが、通塾されていない方で、ぜひほしいという方がおられましたら、ご遠慮なくお知らせください。


【シリーズ教科書改訂3】授業時間の変化

 

 

2012年から、それまでのゆとり教育を脱して、大幅に教科書のページ数が増え、内容が拡大されることをお伝えしました。
では、授業時間はどう変化するのでしょうか。

これまで、ゆとり教育の中で重視されてきた「総合」の時間はかなり削られ、主要5科を含め教科授業の時間は大きく増えます。

上記の表は、5教科の3年間の授業時間数の変化です。英語と理科が1・3倍、数学と社会は1・2倍、国語は1・1倍へと授業時間が増えることになります。

しかし、先の記事に書いたように、教科書のページ数の増加の割合よりも少ないことに注意を払う必要があります。つまり、それは授業スピードが増加することを示しています。

ただ、下のグラフ(クリックで拡大します)にあるように、これまでは、中1で560時間おこなっていた5科授業を、中3では480時間と学年が上がるに従って減らしてきたのですが、今回の指導要領改訂では、中1で630時間、中3では665時間と、学年が上がると授業時間を増やしています。学年が上がるに従い、内容は当然深くなるわけですから、時間がかかって当然ですので、こうした時間配分は正当なものではないかと思います。しかし、それでも1回の授業における内容がこれまでより多くなることは言うまでもないですし、これから中学生は「学年が上がれば学校での勉強時間が増える」ことを意識しておかなければならないと思います。

このように、教科書のページ数や内容の増加ほどではありませんが、授業時間数も増加します。

しかし、注意すべきは、教科書の内容が増え、授業時間数が増えたからといって、子どもの学力が自動的に上がることはありません。当然、子ども自身がしっかりと学校の授業を聞いて、きちんと復習していかなければ、まったく意味がないのです。むしろ、それどころか、1回の授業で学ぶ内容が濃くなるということは、それだけ「勉強する子」と「勉強しない子」との差が拡大することになります。

また、先にも書きましたが、差が広がるスピードが早くなることも注意すべきです。あっという間に、差が広がり、どうしようもなくなったということがないよう、細心の注意が必要です。
まとめると、

《1》 教科の内容、学習時間が大幅に増える

《2》 内容が深まった分の学習を、学校外でおこなう必要がある

《3》 量が増えスピードが速くなる分、しっかり勉強しないと、あっという間についていけなくなる

現在、小6と中1のお子さまの保護者の方々には、ぜひお子さまの学習状況をしっかりと観察していただきますようお願いいたします。

 

 


【シリーズ教科書改訂2】教科書のページ数の大幅増!

2009年から、数学と理科をメインにして、少しづつ教科書内容が変わっておりました。小学校では、2011年に教科書改訂は完了いたしましたが、中学では来年2012年に教科書の全面改定がおこなわれます。

この改訂は、とても大きなものです。2002年に始まった「ゆとり教育」を大きくひっくり返すものであり、油断をしていると大変なことになります。

 

(1)教科書の全面改定

まず、特徴的なのが、教科書が大幅に変更されることです。保護者の皆様には、お子さまの教科書を見られて、こんなことを感じたことはなかったでしょうか。

「教科書がうすいなあ」「なんだか、字が少なく、絵ばかり」「内容が中途半端じゃないの」

こうしたことが一気に打ち消されます。具体的には、5教科の教科書は2006年の時と比べて、平均で1.3倍のページ数になります。

上記のグラフ(クリックしていただくと大きくなります)は、現行教科書と来年からの教科書のページ数の変化です。どの教科も、来年からかなりのボリュームに増えることが分かると思います。とりわけ、国語と数学、理科のページ数がかなり増えているというのが一目瞭然ではないでしょうか。

英語と社会は、1.2倍の増加、数学は1.3倍、国語と理科は1.4倍に増加します。さらに、数学と理科に関しては、演習問題も大幅に増え、数学は1.3倍に、理科は1.8倍に増加します。

このように、内容、演習問題ともに、大幅に増えるということは、子どもたちの学習時間も当然増えることになります。しかし、注意すべきは、授業時間も相応に増えるということはありません。1日6限授業が、8限になったり、9限になったりすることはあり得ないからです。

そうなってくると、内容の高度化と増加、演習問題の増加に伴った学習をどのようにしていけば良いのか。これがとても大切になります。

これまでは、学校の先生の話をしっかり聞いていることでやれたことでも、授業時間が増えていないのに、授業内容がふえることで、学校での授業が「ていねいな授業」→「おおざっぱな授業」へ変わる可能性があります。いずれにせよ、学校での学習時間が、教科書内容の増加ほどに増えなければ、その足りない分をどこかで学習する必要があります。家庭学習を大きく見直さなければなりません。

さらに、今回の指導要領の変更は、これまでの教科書内容の変化と全く異なることがあります。それは、「下限規定」です。

これまでの指導要領では、授業内容の「上限規定」が定められていました。何かというと、これ以上は教えてはならないという「上限」が定められていたのです。したがって、学校では基本を学習し、塾では応用を学習するという「役割分担」のような関係がありました。しかし、今回の指導要領では、最低これだけは教えなさいという「下限」が定められ、それ以上のことを教えてもいいというようになったのです。このことで、教科書は、「下限」+多くの応用を教科書に載せ、ページ数が大幅増となっているのです。

では、学校の授業はどうなるのでしょうか。

私は、ここに大変危惧いたします。文部科学省が指定する「下限」を守り、応用を飛ばす学校がどれほど存在するのでしょうか。教科書に載っていれば、とりあえず「全部」学習しようとするのではないでしょうか? 入試も気になります。教科書に載っているのであれば、入試問題に載せてもいいことになります。すると、学校で規定された「下限」しか勉強していなければ、入試問題ができないことになります。
こう考えると、中学校は、教科書に載っている内容は、ていねいさはともかく、ひととおりやろうとするでしょう。そして、そうなれば、本当に授業が間に合わなくなります。すると、ゆっくりにしか理解できない子どもはどうなるでしょうか。置いてけぼりになる可能性が大きくあると、私は大変危惧します。

(2)教える側から見るとどうか

大幅に授業内容が増加するわけですが、教える側からするとどうかということがあります。

このように、これまでの2割増しや3割増しの内容を教えようとすると、教え方がかなりこなれていないと「わかりにくい」説明、「下手な」説明になってしまいます。とりわけ、注意すべきは20代の若い先生です。自身もゆとり教育下で育ってきた先生であれば、今回の大幅増の内容は、実は今まで「教えたことがない」のみならず「習ったこともない」可能性が出てきます。

ただでさえ、生徒からすると、勉強の内容が増え難しくなり、大変な上に、先生の説明もこなれていないというのであれば、本当に大変です。実際、こなれた解説をするためには、やはり研究し、試行錯誤しなければなりません。今後数年間、先生たちの試行錯誤が繰り返されることになります。

したがって、こうした意味においても、学校外での学習がかなり重要になってきます。


【シリーズ教科書改訂1】2012年、中学教科書が大きく変わります!

2008年から、教科書改訂の移行措置が続けられてきましたが、中学教科書は来年2012年に大きく変わります。ちなみに、小学教科書は、今年2011年に大きな変更を伴いました。

さて、今回の大幅変更には、どういう狙いがあるのでしょうか。

この変更には、昨今問題になっている学力低下問題がとても大きく作用しています。とりわけ、政府・文部省が問題にしているのが、国語、数学と理科です。

世界の先進34カ国が、自国の15才の生徒を対象に実施しているテスト=PISAで、日本の生徒の成績が調査するたびに下がってきているのが明らかになったのです。第1回(2000年)の調査で、数学的リテラシー第1位(先進34カ国中)、科学的リテラシー第2位、読解力第8位だったものが、第2回(2003年)調査では、数学的リテラシー6位、科学的リテラシー2位、読解力14位に順位を落とし、第3回(2006年)調査では数学的リテラシー10位、科学的リテラシー6位、読解力15位と3年連続、成績が悪くなったのです。

このことは、国土が狭く、資源が少ないが、技術大国としてこれまでやってきた歴史を揺るがすものとして受け止められたのです。とりわけ、理数教科の下落は将来の技術者育成という意味でもたいへんなマイナス面です。

読解力がたいへん低いにも関わらず、2008年からの移行措置では数学と理科の大幅な内容増というのはこうした背景の結果です。

そして、2012年には、新指導要領下の本格的な授業がスタートします。来年から、国語、数学、理科の教科書は大幅に内容が増えます。どの子どもにも、かなりの負担がかかることはいうまでもありません。負担が増えるだけならまだいいのですが、ついていけなくなる子どもが増えるついて行けなくなるまでのスピードが加速するなど、気がつけばあっという間に周りの子どもと比べ差が広がっていたなんて事があるかもしれません。たいへん危惧するところです。

すでに、小学校では新指導要領下で、「脱ゆとり」のカリキュラムが始まっていますが、学校での内容が濃くなるに従って、「授業をきちんと聞く」だけではついて行けなくなってきます。学校以外での学習が必要となってきます。

次からは、どのように変わっていくのか、具体的に明らかにしていきます。


計算は速くなったが文章題はダメ

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塾講師を20年以上続けてきて、入塾の際に保護者の方からよく聞くのが、

うちの子は計算は速いのですが、文章題はできない

ということです。

教育といったときに、よく「読み書きそろばん」といったことがいわれますが、どうも計算力をつけることだけが突出して目立っているような気がします。しかし、むしろこれからの時代、計算力より「読み書き」の方が大切なのでは思っています。

私は、理系でしたから、学生時代、高価なパーソナルコンピュータを大学で使わせてもらっていました。もちろん、個人で持っていた人もいましたが、1台20~30万円はしていたでしょう。しかし、今はちがいます。とても性能の良いPCが数万円で買える時代です。そんな時代、会社に入れば、会計の仕事のほとんどはパソコンがするようになってしまいました。そんな時代に、人間が計算することの意味はどれほどあるのでしょうか。計算よりも、むしろ「読み書き」が重要ではないかというのは、そういう意味です。もちろん、計算ができることは必要です。しかし、相対的に必要性は薄れてきているのではないかと思うのです。

しかし、時代の流れとは逆に、世間を見回してみると、ただ計算練習を反復練習させる塾もたくさん存在しています。たしかに初期段階においては、「習うより慣れろ」で反復演習させることに意味はあります。しかし、計算方法が身についてしまえば、やはり文章題をしっかり読め立式ができること、そしてその立式の意味や計算の意味などをしっかりと考えさせる方が、子どもの能力を磨き上げるという意味でも、子どもの将来を考える意味でもとても大切だと思うのです。

今までたくさんの「秀才」を見てきましたが、そのうち、半数くらいは塾に来る前に、「通信教育」をやっていたという共通点がありました。なぜだろうと考えたこともあったのですが、やはり自分で考えるという習慣が子どもを大きく鍛え上げているのではないかと思っています。演習量や計算スピードなどでは、反復演習の塾の子どもには負けているにもかかわらず、正答率や応用力では圧倒的に強いのです。もちろん、通信教育というのはなかなか続けるのが大変なのですが。


はなゼミの夏期講習会2011 特徴《7》 家庭学習の支援

LEGO Worker
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小学生のお持ちのご家庭で、

「塾に通わせたいが、子どもが行きたがらない」

「塾に通わせるほどではないが、夏休みにもう少し勉強してもらいたい」

などないでしょうか。

はなゼミでは、そうしたご家庭のために、夏休みの間の学習計画をつくり、週に1回の割合で学習の進度のチェックや学習のアドバイスなどさせていただきます。夏休みの間の家庭学習の支援をおこないます。

テキストは、市販されていない塾用教材を使用いたしますので、安心の内容です。

対象学年は、小学3年生~6年生までです。ぜひご検討ください。