はなまるゼミナールの冬期講習会2016

ame844_edanikoorituita_tp_v冬休みは夏休みと違い短い期間ですので、来春から新学年に上がったときにいいスタートを切るためにも、復習をメインで学習いたします。

小学6年~中学2年生において、脱ゆとりの新指導要領に変更され、質・量ともに大幅に増加しております。よって、現時点でのしっかりとした復習がとても重要になります。従いまして、先取り学習はいたしません。きちんと復習することが、さらに学力を上げるためにもっとも必要なことであると確信しております。

小学生 算数・国語ともに、これまでの内容を総復習いたします。
脱ゆとりの新指導要領で、膨大な学習内容となった小学生内容とともに、中学校の学習内容も質・量ともに増えています。これらに対応すべく、小学校内容をしっかりと復習いたします。とりわけ、小6においては、時間を多めにとり、中学に進学するにあたり、マスターしておきたい分野を中心に復習いたします。

中学1・2年生 数学と英語に絞り、復習いたします。

中学3年生 入試に必要な5科+小論文演習をおこないます。
通常授業の2ヶ月近くにあたる時間をかけ、2ヶ月後に迫った高校入試を突破する力をつけてもらいます。また、入試に耐えうる作文、小論文の演習をおこない、万全を期します。

小学4年生【8時間】、小学5年生【10時間】、小学6年生【18時間】
中学1年生【全15時間】、中学2年生【全17.5時間】、中学3年生【52時間】


冬期講習会まっただ中です!

Snow/Snjór in Reykjavik
はなゼミでは、12月20日~1月6日まで、冬期講習会を実施しております。

通常授業では、基礎からスモールステップで応用まで教えておりますが、やはり入試を考えると、復習と共に「少し難しい問題」を講習会でこなしてほしいと思っております。

私は、どのような子どもでも「やれば必ずできるようになる」と考えております。現中3生はほとんどの生徒が小6の塾立ち上げの時から見ておりますが、その成長を見ると、彼らの努力をうかがい知ることができます。

同じように、中学1年生にも2年生にも、講習会ではかなりハードな問題を解いてもらっております。それは、彼らに対して、「これくらいしかできないだろう」ではなく、「もっともっと成長しよう」という私の思いがあります。もちろん、彼らにとっては大変なことなのですが、部活にしても、文化祭の準備にしても、やはり大変なくらいの方がやりがいがあって、力にもなるのではないでしょうか。私は彼らには、大いに成長してもらいたいと思っているのです。

さて、12月~1月という期間は、塾側にとってみれば、講習会で勉強を教えるというだけでは済まない大切な時間でもあります。それは、中3の受験指導です。

私は、模試の結果、偏差値で志望校を当てはめることは一切いたしません。あくまでも、子どもたち自身が志望する高校を後押しします。もちろん、志望校に合格できる努力をしない生徒には「努力をするのか、目標を下げるのか」ということを迫ることもあります。

しかし、志望校合格に向けて、全力で努力している生徒に対しては、ギリギリまでその生徒の成長を促します。

今年の中3生も、ほとんどの生徒がギリギリのところで頑張ってくれております。あきらめずに粘り強く努力してくれております。先にも書きましたが、小6の時の彼らを知っている私に取ってみれば、本当によく成長してくれたと思うのです。

進路指導はそういう状態ですので、はなまるゼミナールの中3生は、決して油断することなく頑張っております。時には、へこたれそうになる子どももいると思います。少人数ですから、毎日が面談のようになったりもします。しかし、あと数ヶ月先に入試に向けて、すべての力を出し切ってもらいたいと思います。

photo by:

はなまるゼミナールの夏期講習会

1,期間 2012年7月23日~8月31日

2,講習時間および科目

小学4年生 【国語、算数、英語】 1日2時間×8日間(計16時間)

小学5・6年生 【国語、算数、英語】 1日3時間×8日間(計24時間)

中学1年生 【5教科】 1日3時間×12日間(計36時間)

中学2年生 【5教科】 1日3時間×14日間(計42時間)

中学3年生 【5教科】 1日3時間×28日間(計84時間)

※最終日には、全国模試を実施いたします。その後、模試の類似問題演習と解説により、弱点の確認・強化を行います。

※旅行や部活の試合、病欠などには、振替補習を行います。

3,特徴

◎完全復習カリキュラムとなります。先取りはいたしません。それは、確実に土台を作り上げないと、先に進んでも積み上がらないからです。逆に言うと、しっかりと土台を作り上げておけば、先へは進みやすくなります。

◎復習をおえた後、少し難しめの問題演習をおこない、実力をさらにつけます。

(1)小学生の特徴

しっかりと復習すると同時に、応用力を身につけます。また、中学生になって困らないよう、英語学習を行います。

英語カリキュラムは、小4生はゲームをしながら、アルファベットを覚えてもらいます。小5・6生はフォニックスを学び、将来にわたって、困らない基礎力を身につけてもらいます。

(2)中学生の特徴

中1・2生では、今年度から施行された「新指導要領」の膨大な内容をしっかりと理解し、応用できるカリキュラムになります。中3になってから慌てるのではなく、今から出来るだけ、復習していき、来たるべき入試に備えていきます。

中学3年生は、中1~3年前半までの内容を一気に勉強し直す「最後のチャンス」です。このチャンスに84時間もの時間を費やし、入試に備えます。84時間というと、「多い」と思われるかも知れませんが、1教科当たり16時間しかありません。わずか16時間で2年半の内容を復習し直すとなると、けっして「多い」ということはありません。しかし、この84時間を有効に使えば、かならず実力がつくと確信します。



文章をつくる

From a distance the River cherishes
Creative Commons License photo credit: juliejordanscott

 

 

この夏、子どもたちには文章読解能力と文章作成能力をつけてもらいたいと思っております。

さて、文章作成ですが、文を書くのがきらいな子どもにどうすれば、文を書いてもらうことができるのか。きらいなものをさせることほど、難しいことはありません。

はなゼミでは、まず「箇条書き」短文を書いてもらっています。文章書きなさいと言われると、いやな顔をする子でも、箇条書きで短文と言われるとわりとサッと書いてくれます。次に、それを文章化してもらいます。こうした手順を踏むとけっこう書いてくれます。

つぎに、題材です。

小学生に、日記を書かせると、「何を書いていいか分からない」ということがあります。「昨日、何をしたの?」と聞いても、「普通」と答え、進まないこともままあります。日常の幸せはささやかであっても、当たり前の生活にあると思っていますが、それでもやはりその当たり前の生活をしっかり表現する必要があります。

この夏のはなゼミの読解の授業第1弾では、子どもたちに絵(普通の絵からちょっと意味不明の絵まで)を見せて、それを文章で表現する練習をしました。結構盛り上がりながら、いろいろ書いてくれました。文を書くのが好きな子はもちろんのこと、書くのが嫌いな子でさえ、10行くらい書いてくれ、子どもたちが本来持っている作文能力の大きさを実感いたしました。

さて、はなゼミに通わせていただいている保護者の方は、もし良ければ、子どもに箇条書き作文を見せてもらってください。どんなことをしながら、文章作成の練習をおこなっているのか分かっていただけると思います。


はなゼミの夏期講習会2011 特徴《7》 家庭学習の支援

LEGO Worker
Creative Commons License photo credit: LeftClicker: I like oranges

小学生のお持ちのご家庭で、

「塾に通わせたいが、子どもが行きたがらない」

「塾に通わせるほどではないが、夏休みにもう少し勉強してもらいたい」

などないでしょうか。

はなゼミでは、そうしたご家庭のために、夏休みの間の学習計画をつくり、週に1回の割合で学習の進度のチェックや学習のアドバイスなどさせていただきます。夏休みの間の家庭学習の支援をおこないます。

テキストは、市販されていない塾用教材を使用いたしますので、安心の内容です。

対象学年は、小学3年生~6年生までです。ぜひご検討ください。


はなゼミの夏期講習会2011 特徴《6》 せっかくの夏休みなので、何かつくろう!

せっかくの夏休み、この自由時間を使って、勉強することも大事ですが、思い出に残ることもしたいと思っています。

1.世界にひとつのやきものを作ろう!

焼き物の今昔を知ることで歴史と日々の暮らしのつながりを感じることができます。

土をさわってこねること、かたちをつくっていくこと

彩ることなどをとおしてものづくりのたのしさを感じることができます。

大阪芸大で陶芸を学んだ方と、陶芸家を両親に持ち土にふれて育った方、2人の女性講師を迎えます。

2.手作りスライムで、スライム時計をつくる!

好きな色でスライムをつくります。さらに、砂時計のようなスライム時計をつくるのです。

鮮やかなスライムがトローリトローリをたれて、時間を計ることができます。自分のスライム時計で時間を計ってドリルを解くのもおもしろいかも。

 

これらの夏休み企画は、講習会参加の生徒向けになりますので、企画のみの参加はできません。材料費等は別途いただきます。

また、諸事情により、企画が変更する場合もございますが、なにとぞご了承頂いますよう、よろしくお願いいたします。


はなゼミの夏期講習会2011 特徴《5》 がっつり復習のカリキュラム 

Morning Pages: Coffee pot spits heat
Creative Commons License photo credit: juliejordanscott

はなゼミの夏期講習会は、がっつり復習をメインとしたカリキュラムです。

全学年の内容、あるいは1学期の内容がきちんと固まっていない状態で、先取りして2学期内容の学習をしたところで、定着するはずはありません。はなゼミでは、全学年(あるいはそれ以前)や1学期の内容をしっかりと学習してもらいます。そして、応用問題へとステップアップします。

だから、安心して授業を受けていただくことができるのです。

 

 


はなゼミの夏期講習会2011 特徴《4》 振り替え補習 

Bird
Creative Commons License photo credit: cubanjunky

 

はなゼミでは、部活や課外活動を応援します!

だから、遠征や大会なので、どうしても授業が受けられない生徒のために、振り替え補習の時間を用意しています。この時間で、できなかった授業の補習を受けてもらえます。もちろん、病気などでどうしても授業にこれない場合にも振り替え補習を受けてもらえますが、病気はできる限りしないよう、規則正しい生活、規則正しい食事など、心がけてくださいね。

夏休み、思いっきり遊び、思いっきりクラブも、そして思いっきり勉強しよう!!!


はなゼミの夏期講習会2011 特徴《3》 実力確認テスト

Ormbunke
Creative Commons License photo credit: Widerbergs

 

夏休みの勉強の成果を全国学力テストで確認します。そして、はなゼミでは、テストをやらせっぱなしにしません! テスト後に、やり直し勉強会を実施いたします。それは、間違えたところをしっかりと確認し、できるようにしなければ意味がないからです。また、間違えたところをやり直すことで、効率よく力を付けていくことができます。テストが70点だったとしても、のこり30点分がきちんとできるようになれば、100点とれる力を付けることになります。すべてやり直す必要はないのです。

さらに、類似問題集を配布し、間違えたところがちゃんとできるようになったか確認します。これが確実に力を付けていく方法です。


はなゼミの夏期講習会2011 特徴《2》 81時間超の圧倒的授業!

Ocean Shores, WA
Creative Commons License photo credit: SheldonPhotography

 

はなゼミでは、学年に応じた適正な時間数の夏期講習会を実施いたします。

なんと言っても、中学3年生は、受験を迎えます。一昔前とは異なり、高校入試はさほどきびしくはなくなりましたが、それでも志望校に合格するためには、しっかりと学習しなければなりません。入試を突破するためには、まず第1に、中1内容、中2内容をもう一度復習する必要があります。第2に、受験に耐えうる応用力をつけなければなりません。したがって、中3の夏は、気合いを入れて勉強をする必要があります。

はなゼミでは、中3の学習時間を81時間以上取っております。これで十分とはいえないまでも、最低限、受験生に必要な時間であると思っております。中3生にはみっちりと学習してもらいます。

その他の学年においては、復習と読解力の強化、数理的センスの強化をメインに授業を行います。前学年から1学期内容をきっちりと復習することで、さらに上へステップアップがのぞめると考えます。

■小学生■

4年生~6年生 国語、算数、読解総合 計16時間+α

■中学生■

1年生 英語、数学、国語、理科、社会、読解総合 計33時間+α

2年生 英語、数学、国語、理科、社会、読解総合 計42時間+α

3年生 英語、数学、国語、理科、社会、読解総合 計81時間+α

■その他■

補習、学力テストのやりなおし勉強会を行います。確実に学力をつけていきます。