保護者からの手紙

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私が、教室長をしていた塾を辞めたというので、教え子が手紙をくれました。

その最後に、その子のお母さんが自筆でメッセージを添えてくれていました。本当にありがたいことです。

「娘が大変お世話になりました。家でもよく久保先生の楽しいお話をしていました。高校から個別で理科をしますが、久保先生やったらナァ~と思っていたぐらい大ファンです。お元気で。。。母より」

彼女は、大阪の府立高津高校に進学しました。がんばってほしいものです。


先日、以前の教室に教え子がきてくれたそうです

Out of doors.
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以前、教室長をつとめていた教室の事務の方から、メールをいただきました。

4年前に教えていた子どもが、大学に合格したので、私にあいさつしたいと教室によってくれたそうです。

2人とも、大阪大学に現役に合格したということで、本当にうれしい知らせです。

私は、もう辞めてしまったのであえないので、残念ですが、訪ねてきてくれた生徒も残念がってくれていたとか。本当に教師冥利に尽きます。


塾の選び方

たくさんある塾を選ぶというのはたいへんなことです。特に、自分の子にあった塾を探すのは、なかなか大変なことです。

以前、私が教室責任者をしていた教室の近くにあった塾は、こんなことをしていました。何かというと、塾内テストでドーピングをし、カンニングを容認していたのです。なぜ、こんなことになるかというと、授業の質が悪くても、テストの点数があがれば、保護者はとりあえず納得するので、退塾を防ぐことができるからです。

数年前に食品偽装の問題などがありましたが、質の低い塾(その塾は地域でもわりと生徒を集めていました)は「金儲け」のためなら何でもします。そして、生徒を集めるんです。

口コミはとても参考になると思います。しかし、子どもが友達つながりで選んだ塾は、いいか悪いか分からないので、保護者の方が教室責任者に会って話を聞くべきだと思います。そのとき、かならず質問を用意していくことです。とくに大手塾やフランチャイズの塾では、受け答えマニュアルがかなりよい精度でできていますので、しっかりと質問を用意していないと、相手のトークにからめとられてしまい、正しい判断ができなくなります

大切なことは、

どれだけ子どものことを考えてくれ、実行してくれるか

ということにつきると思います。

チラシやホームページに、「分かるまで指導」とか「成績を上げます」「独自の○○システム」などと良いことが書いてありますが、それは当然でしょう。しかし、「どのように」という具体性がないのは要注意です。とくに、最近ブームなのか、「○○システム」と銘打つ塾が多いですが、私はほとんど眉唾ではないかと思っています。そういうチラシを隅から隅まで読んでも、どういったシステムなのか中身が見えてこないことが多いんですね。ですので、どういったものなのか、どうやって実現するのかなど、ぜひ質問しましょう。

質問内容ですが、たとえば「分かるまでフォローします」とか「無料で補習します」など、大手塾などのチラシではけっこう書いてあります。ですので、そういったところでは、いつフォローしてくれるのか、時間はとってくれるのかなどと、かならず聞かないと、こうしたものはかならず有名無実となります

なぜなら、それは簡単なことです。塾の講師はどこも夕方5時くらいから10時くらいまで授業がいっぱい詰まっています。フォロー用の教員を用意していない限り、フォローや補習は不可能なのです。しかし、フォロー用の教員を用意するとなると、人件費がかかります。だから、そんな教員はいないのがほとんどでしょう。授業の合間を見て、フォローをするというのであれば、授業は片手間だということで、本末転倒でしょう。

フォローや補習が、具体的に、「○曜日の何時に」とか決まっていれば、立派な塾です。具体的に答えてもらえないなら、広告に偽りがあるかもしれません。

塾の選び方について、私が大手で働いていたときから、よくまとめられているなと思っていたサイトがあります。

賢い塾の選び方

というサイトです。この作者もご自身で塾をしておられるようですが、まだまだ60点と上記サイトでおっしゃっておられます。つまり、このサイトで書かれていることは、実現するにはなかなか難しいのだけれど、こういう視点で見ていけば、大方問題はないということです。

もちろん、私は、このサイトで書かれていることに100%賛同するわけではありません。しかし、それでも塾を選ぶにあたり、とても参考になると思っています。逆に言うと、塾の経営者や現場責任者からすると、かなり痛いところをつかれているわけですが。。。

特に秀逸なのが、3.塾の中身の見抜き方4.講師の能力の見抜き方 です。お忙しい方は、ぜひこの2つだけでも見ておかれた方がいいと思います。塾選びには、とても重要な点だと思います。

 


もっと勉強ができるようになるために!

私の基本方針は、明白です。

塾は勉強ができるようにするためにある

当たり前なのですが、いろいろな塾や教師をみているとそう当たり前でもないのです。

たとえば、入塾テストを難しくして、すでに勉強をできる生徒を集める塾というのがあります。当然、進学実績もいいのです。そういう塾では、できる子をきたえる授業を行います。勉強ができない子ができるようになるという授業は行いません。

塾の講師の中には、そうした塾の方針と自分の指導方針を整理できていない人がいます。塾自体は、勉強が苦手な生徒も集めているが、教師はできない生徒をできるようにする指導をしない、、、残念ですが、そういうことはよくあることです。

はなゼミでは、入塾テストはもうけておりません。それは、個別指導にちかい少人数クラスであるので、入塾テストは必要ないということと、どんな生徒でも集団の中で伸ばしていく授業をおこなうため、あらかじめ学力を見る必要がないからです。

塾は勉強ができるようになるためにある、だから「できない」ことには徹底的につきあいます。「できない」ことを叱ることは絶対にありません。もちろん、「やらない」ことにはきびしく叱りますが。。。


プリントオーダーできます

まだまだ、未完成ですが、プリントオーダーしていただけるようになりました。

現在、小4~小6までの国語、算数、理科、社会と英語が利用でき、200単元、400種以上のプリントをお渡しすることができます。

使用方法は、

http://drill.hanamarus.comを開く

②画面左下の会員専用から、新規登録をする

③あとは、学年や教科、分野などを自由に選んでください

④直近の授業時に、プリントをお渡しします

なお、大変申し訳ないのですが、このシステムはフリーのプログラムを使ってプリントオーダー用にしております。したがって、料金表示や消費税などをが出てきたりしますが、一切関係ありません。プリントオーダーの利用は授業料に含まれておりますので、安心してご利用ください。

※業者に頼めば、もっとシンプルなシステムができますが、授業料を上げたくはないので、すべて手作りでやっております。少々、ご不便があると思いますが、お許しいただきますようお願いいたします。